SmartFormat 仕様

  • 当ドキュメントについて
  • SmartFormat とは
  • ファイル仕様
  • 接続仕様
  • よくある質問

当ドキュメントについて

当ドキュメントでは、SmartFormat の仕様、ならびに当該フォーマットを利用したコンテンツの配信方法について解説します。

SmartFormat とは

SmartFormat は、SmartNews (https://www.smartnews.com/) の SmartView に表示するコンテンツの内容を、サイト運営者の方々にコントロールしていただくための仕組みです。SmartFormat の仕様に基づいたファイルを用意していただくことで、SmartView 内に指定の関連リンクや広告などを埋め込むことが可能になります。

バージョン

2.0

バージョン2.0の主要な変更点

SmartFormatバージョン2.0は、「SmartView」に対応した仕様となっております。

追加または削除された要素 対応する新機能
channel 要素内に<snf:logo>を追加 SmartView上部にサイトロゴを常時表示
item / entry 要素内に<snf:analytics>を追加 SmartViewにおけるトラフィック計測のためのタグ埋込み
item / entry 要素内の<snf:advertisement>の子要素に<snf:sponsoredLink>を追加 記事広告(自社広告)2枠
<snf:relatedLink> を削除 弊社レコメンドエンジンによる関連記事の自動選出

バージョン1.0から2.0へアップデートしていただいた際の注意点

SmartFormat 1.0 をすでにご提供いただいており、バージョンをアップデートしていただいた場合は、SmartFormat登録フォームより改めてSmartFormatのURLをご申請ください。ご申請内容を確認し、弊社にて動作確認後、SmartViewへの切替えをいたします。

なお、SmartViewへ未切替えの場合は、バージョン2.0の新機能(サイトロゴ掲出、計測タグ埋込み、広告記事枠等)が適用されませんので、ご注意ください。

SmartFormat の対応フロー

  1. SmartFormat の仕様に基づくフィードを準備
  2. SmartFormat Validatorを用いてフィードを確認
  3. Validator で valid 状態になるよう調整し、Preview タブで実際の見え方を確認
    1. invalid / warning が表示される場合は、エラー文に従い、当該箇所を修正してください
    2. ファイルのサイズ容量は 500 KB 以下を推奨値としております。
  4. SmartFormat登録フォームへのご入力・登録情報のご送信
  5. 弊社にてフィードの動作確認・登録後、運用開始

利用イメージ

ファイル仕様

フォーマット

SmartFormat ファイルのフォーマットは、RSS 2.0 の仕様 (http://cyber.law.harvard.edu/rss/rss.html) 、もしくはAtomの仕様(http://tools.ietf.org/html/rfc4287)に準拠します。また、XML の namespace を用いて一部仕様を拡張しております。

文字コード

UTF-8 に対応します。

xmlns

以下に対応します。

名称 ソース 推奨される namespace
RDF Site Summary 1.0 Modules: Content http://purl.org/rss/1.0/modules/content/ content
DCMI Metadata Terms http://purl.org/dc/elements/1.1/ dc
Media RSS http://search.yahoo.com/mrss/ [1] media
SmartNews Format http://www.smartnews.be/snf [2] snf

[1] この URL は現在存在しない。仕様については http://www.rssboard.org/media-rss に転載されている。
[2] SmartNews 独自の定義。主に Smartモード内で掲出する関連リンクと広告についての情報を定義する。

要素(RSS2.0準拠)

xml

xml文書のバージョン、ならびに使用される文字コード情報などを定義します。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>

rss

RSS のバージョンならびに使用する namespace などを定義します。

<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf">
(...中略...)
</rss>

channel

情報を提供されるサイトについて、各種情報を定義します。

要素 必須 説明 用例
title サイトのタイトル名(10字以内) スマートタイムス
link サイトの URL http://times.smartnews.co.jp/
description サイトの説明文(15字以内を推奨) スマートなニュースをすべての人へ
pubDate 当該リソースが作成された日時(フォーマットは RFC822 に定められたものとする) Fri, 16 May 2014 06:00:00 GMT
language 当該リソースに記述されている主たる言語 ja
copyright 当該リソース提供者の copyright © SmartNews, Inc.
ttl このリソースが新規に更新されるまでのおおよその期間(単位は分、1〜15程度を推奨) 5
snf:logo サイトを象徴するロゴ画像(詳しくは後述) <snf:logo><url>http://times.smartnews.co.jp/snlogo.png</url></snf:logo>
item 記事情報(後述)

snf:logo

記事上部に表示するロゴ画像の情報を定義します。

item

サイトが提供する記事の情報を定義します。

要素 必須 説明 用例
title 記事のタイトル 渋谷区桜丘エリアの再開発計画が決定
link 記事の URL http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka
guid 記事リソースを一意に特定する任意の文字列 http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka
description 記事の概要文 渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合と東急不動産株式会社は、2014年6月16日、渋谷区の市街地再開発等の都市開発計画が東京都により決定されたと発表した。
pubDate 記事の公開日(フォーマットは RFC822 に定められたものする) Fri, 16 May 2014 06:00:00 GMT
content:encoded 記事本文(全文が必須) <p>渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合と東急不動産株式会社は、2014年6月16日、渋谷区の市街地再開発等の都市開発計画が東京都により決定されたと発表した。</p><p>この都市計画は、2013年12月19日より東京都知事に対して提案されていたもので、渋谷駅中心地区の都市基盤整備を完成させる重要なプロジェクトとなっている。</p><p>今後、周辺再開発と連携した縦動線アーバン・コア、歩行者デッキ、ネットワークの整備を行うほか、街区再編と併せた都市計画道路の整備および地下車路ネットワーク等の整備により、利便性・安全性の向上を図っていくとのこと。</p><figure><img src="img.png"><figcaption>完成イメージ</figcaption></figure>
category 記事を代表、もしくは象徴する、任意のキーワード(複数存在する場合はカンマ区切りにて表現) iphone,technology
dc:creator 記事の作成者 須磨戸 太郎
dc:language 記事に使用されている主たる言語(channel.languageと異なる場合、特に指定が必要な場合に指定) ja
media:thumbnail 記事を代表するサムネイル画像の URL (200☓200px以上必須, 400px以上推奨。短辺が 95px 以下の場合、記事一覧画面に表示されない。) http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka/img.png
media:status 記事のステータス(有効の場合は active、削除済みの場合は deleted を指定) active
snf:advertisement SmartView 内に掲出する広告に関する情報(後述)
snf:analytics SmartView 上の解析ツールに関連する情報(後述)

snf:advertisement

当該 item 記事内に表示する広告情報を定義します。

要素 必須 説明 用例
snf:adcontent 広告タグ <script src="http://ad.smartnews.co.jp/m/51290410" />
snf:sponsoredLink 記事広告 <snf:sponsoredLink link="http://times.smartnews.com/sponsored/article1.html" thumbnail="http://times.smartnews.com/sponsored/image1.jpg" title="sponsored link 1" advertiser="Example Company"/>
snf:adcontent

snf:advertisement の子要素として、広告情報を定義します。

属性 必須 説明 用例
id 広告情報のID
snf:sponsoredLink

snf:advertisement の子要素として、当該 item 記事下部に付与する記事広告等の情報を定義します(自社広告可)。

属性 必須 説明 用例
link スポンサードリンクの URL http://times.smartnews.com/sponsored/article1.html
title スポンサードリンクの記事タイトル 桜丘に新スイーツ店が誕生!
thumbnail 記事を代表するサムネイル画像(アスペクト比 4:3 、320 x 240 px を推奨) http://times.smartnews.com/sponsored/image1.jpg
advertiser スポンサードリンクの広告主名 桜丘スイーツ
<snf:advertisement>
  <snf:sponsoredLink link="http://times.smartnews.com/sponsored/article1.html" thumbnail="http://times.smartnews.com/sponsored/image1.jpg" title="桜丘に新スイーツ店が誕生!" advertiser="桜丘スイーツ"/>
  <snf:sponsoredLink link="http://times.smartnews.com/sponsored/article2.html" thumbnail="http://times.smartnews.com/sponsored/image2.jpg" title="sponsored link 2" advertiser="Example Company"/>
  <snf:adcontent id="51290410"><![CDATA[
    <script src="http://ad.smartnews.co.jp/m/51290410" />
  ]]></snf:adcontent>
</snf:advertisement>

snf:analytics

SmartView 上で作用する解析情報を定義します。

<snf:analytics><![CDATA[
 <script type="text/javascript" src="http://test.com/analytics.js"></script>
 <script type="text/javascript">
 smartview("****");
 </script>
]]></snf:analytics>

要素(Atom準拠)

xml

xml文書のバージョン、ならびに使用される文字コード情報などを定義します。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>

feed

使用する namespace などを定義します。

<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="en" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf">
(...中略...)
</feed>

feed要素配下には、以下の要素が含まれます。

要素 必須 説明 用例
title サイトのタイトル名(10字以内を推奨) スマートタイムス
link サイトの URL
subtitle サイトの説明文(15字以内を推奨) スマートなニュースをすべての人へ
updated 当該リソースが作成された日時(フォーマットは W3CDTF に定められたものとする) 2014-05-16T06:00:00+0000
rights 当該リソース提供者の copyright © SmartNews, Inc.
snf:logo サイトを象徴するロゴ画像(横700px以下 x 縦およそ100px アルファ付きPNGを推奨) <snf:logo><url>http://times.smartnews.co.jp/snlogo.png</url></snf:logo>
entry 記事情報(後述)

entry

サイトが提供する記事の情報を定義します。

要素 必須 説明 用例
title 記事のタイトル 渋谷区桜丘エリアの再開発計画が決定
link 記事の URL
id 記事リソースを一意に特定する任意の文字列 http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka
updated 記事の公開日(フォーマットは W3CDTF に定められたものとする) 2014-05-16T06:00:00+0000
content 記事本文(全文が必須) <p>渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合と東急不動産株式会社は、2014年6月16日、渋谷区の市街地再開発等の都市開発計画が東京都により決定されたと発表した。</p><p>この都市計画は、2013年12月19日より東京都知事に対して提案されていたもので、渋谷駅中心地区の都市基盤整備を完成させる重要なプロジェクトとなっている。</p><p>今後、周辺再開発と連携した縦動線アーバン・コア、歩行者デッキ、ネットワークの整備を行うほか、街区再編と併せた都市計画道路の整備および地下車路ネットワーク等の整備により、利便性・安全性の向上を図っていくとのこと。</p><figure><img src="img.png"><figcaption>完成イメージ</figcaption></figure>
category 記事を代表、もしくは象徴する、任意のキーワード(複数存在する場合はカンマ区切りにて表現) iphone,technology
author 記事の作成者 須磨戸 太郎
dc:language 記事に使用されている主たる言語(channel.languageと異なる場合、特に指定が必要な場合に指定) ja
media:thumbnail 記事を代表するサムネイル画像の URL (200☓200px以上必須, 400px以上推奨。一定値以下の場合、表示に反映されない。) http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka/img.png
media:status 記事のステータス(有効の場合は active、削除済みの場合は deleted を指定) active
snf:advertisement SmartView 内に掲出する広告に関する情報
snf:analytics SmartView 上の解析ツールに関連する情報

使用可能なHTMLタグ

content:encoded

a, abbr, acronym, address, article, aside, b, base, basefont, bdi, bdo, bgsound, big, blink, blockquote, body, br, caption, center, cite, code, col, colgroup, command, data, datalist, dd, del, details, dfn, dir, div, dl, dt, em, fieldset, figcaption, figure, font, footer, form, h1, h2, h3, h4, h5, h6, header, hgroup, hr, html, i, img, ins, kbd, label, legend, li, listing, main, mark, marquee, menu, meter, nav, nobr, ol, p, plaintext, pre, q, rb, rp, rt, ruby, s, samp, section, small, spacer, span, strike, strong, sub, summary, sup, table, tbody, td, tfoot, th, thead, time, tr, tt, u, ul, var, wbr, xmp

サンプル(RSS2.0準拠)

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf">
  <channel>
    <title>スマートタイムス</title>
    <link>http://times.smartnews.co.jp/</link>
    <description>スマートなニュースをすべての人へ</description>
    <pubDate>Fri, 16 May 2014 06:00:00 GMT</pubDate>
    <language>ja</language>
    <copyright>(c) SmartNews, Inc.</copyright>
    <ttl>15</ttl>
    <snf:logo><url>http://times.smartnews.co.jp/snlogo.png</url></snf:logo>
    <item>
        <title>渋谷区桜丘エリアの再開発計画が決定</title>
        <link>http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka</link>
        <guid>http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka</guid>
        <description><![CDATA[
			渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合と東急不動産株式会社は、2014年6月16日、渋谷区の市街地再開発等の都市開発計画が東京都により決定されたと発表した。
        ]]></description>
        <pubDate>Fri, 16 May 2014 06:00:00 GMT</pubDate>
        <content:encoded><![CDATA[
			<p>渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合と東急不動産株式会社は、2014年6月16日、渋谷区の市街地再開発等の都市開発計画が東京都により決定されたと発表した。</p>
			<p>この都市計画は、2013年12月19日より東京都知事に対して提案されていたもので、渋谷駅中心地区の都市基盤整備を完成させる重要なプロジェクトとなっている。</p>
			<p>今後、周辺再開発と連携した縦動線アーバン・コア、歩行者デッキ、ネットワークの整備を行うほか、街区再編と併せた都市計画道路の整備および地下車路ネットワーク等の整備により、利便性・安全性の向上を図っていくとのこと。</p>
			<figure>
			    <img src="img.png">
			    <figcaption>完成イメージ</figcaption>
			</figure>
        ]]></content:encoded>
        <category>iphone,technology</category>
        <dc:creator>須磨戸 太郎</dc:creator>
        <dc:language>ja</dc:language>
        <media:thumbnail url="http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka/img.png" />
		  <snf:advertisement>
        <snf:sponsoredLink link="http://times.smartnews.com/sponsored/article1.html" thumbnail="http://times.smartnews.com/sponsored/image1.jpg" title="桜丘に新スイーツ店が誕生!" advertiser="桜丘スイーツ"/>
        <snf:sponsoredLink link="http://times.smartnews.com/sponsored/article2.html" thumbnail="http://times.smartnews.com/sponsored/image2.jpg" title="sponsored link 2" advertiser="Example Company"/>
        <snf:adcontent id="51290410"><![CDATA[
        <script src="http://ad.smartnews.co.jp/m/51290410" />
        ]]></snf:adcontent>
      </snf:advertisement>
      <snf:analytics><![CDATA[
        <script type="text/javascript" src="http://analytics.smartnews.com/js/analytics.js"></script>
        <script type="text/javascript">
        pageview("SN****");
        </script>
        <noscript>
        <noscript>
        <img width="1" height="1" alt="" src="http://analytics.smartnews.com/img/analytics?id=SN****">
        </noscript>
      ]]></snf:analytics>
    </item>
    <item>
    	...
    </item>
    <item>
    	...
    </item>
</channel>
</rss>

サンプル(Atom準拠)

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="en" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf">
  <title>スマートタイムス</title>
  <link type="text/html" href="http://times.smartnews.co.jp/" rel="alternate"/>
  <subtitle>スマートなニュースをすべての人へ</subtitle>
  <updated>2014-05-16T06:00:00+0000</updated>
  <rights>(c) SmartNews, Inc.</rights>
  <logo>http://times.smartnews.co.jp/logo.png</logo>
  <snf:logo><url>http://times.smartnews.co.jp/snlogo.png</url></snf:logo>
  <entry>
    <title>渋谷区桜丘エリアの再開発計画が決定</title>
	<link type="text/html" href="http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka" rel="alternate"/>
    <id>http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka</id>
    <updated>2014-05-16T06:00:00+0000</updated>
    <content><![CDATA[
			<p>渋谷駅桜丘口地区再開発準備組合と東急不動産株式会社は、2014年6月16日、渋谷区の市街地再開発等の都市開発計画が東京都により決定されたと発表した。</p>
			<p>この都市計画は、2013年12月19日より東京都知事に対して提案されていたもので、渋谷駅中心地区の都市基盤整備を完成させる重要なプロジェクトとなっている。</p>
			<p>今後、周辺再開発と連携した縦動線アーバン・コア、歩行者デッキ、ネットワークの整備を行うほか、街区再編と併せた都市計画道路の整備および地下車路ネットワーク等の整備により、利便性・安全性の向上を図っていくとのこと。</p>
			<figure>
			    <img src="img.png">
			    <figcaption>完成イメージ</figcaption>
			</figure>
        ]]></content>
    <category>iphone,technology</category>
    <author>須磨戸 太郎</author>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <media:thumbnail url="http://times.smartnews.co.jp/2014/06/16/sakuragaoka/img.png" />
    <snf:advertisement>
     <snf:sponsoredLink link="http://times.smartnews.com/sponsored/article1.html" thumbnail="http://times.smartnews.com/sponsored/image1.jpg" title="桜丘に新スイーツ店が誕生!" advertiser="桜丘スイーツ"/>
     <snf:sponsoredLink link="http://times.smartnews.com/sponsored/article2.html" thumbnail="http://times.smartnews.com/sponsored/image2.jpg" title="sponsored link 2" advertiser="Example Company"/>
     <snf:adcontent id="51290410"><![CDATA[
     <script src="http://ad.smartnews.co.jp/m/51290410" />
     ]]></snf:adcontent>
    </snf:advertisement>
    <snf:analytics><![CDATA[
     <script type="text/javascript" src="http://analytics.smartnews.com/js/analytics.js"></script>
     <script type="text/javascript">
     pageview("SN****");
     </script>
     <noscript>
     <noscript>
     <img width="1" height="1" alt="" src="http://analytics.smartnews.com/img/analytics?id=SN****">
     </noscript>
    ]]></snf:analytics>
  </entry>
  <entry>
  	...
  </entry>
</feed>

接続仕様

弊社からのデータ取得方法について

データ取得間隔

最短で1分に1度の間隔で取得処理を行います。取得間隔については、SmartFormat ファイル上の "ttl" 要素にて任意に設定が行えます。

(※設定内容の反映は遅れる可能性があります。)

<ttl>15</ttl> <!-- 単位:分 -->

取得間隔が長いと弊社側での情報取得漏れが発生する可能性が高まりますので、可能であれば短めの値を設定することを推奨いたします。

(※Atomに準拠した形式でファイルを用意された場合、取得間隔は任意に設定することができません。)

通信方式

HTTP 経由での接続になります。使用される Method は GET です。

GET /files/snf.xml HTTP/1.1

User-Agent

User−Agent の先頭に «Crowsnest» という文字列を含みます。

User-Agent: Crowsnest

弊社からの接続開始

SmartFormat ファイルへの弊社からのアクセスは、サイト運営者の皆様から許可を頂いた後に行わせていただきます。SmartFormat ファイルをご用意いただいた場合には、文末の問い合わせ先までご連絡ください。

接続制限

SmartFormat のファイルは弊社からインターネット接続が可能な状況である必要がありますが、不特定多数の方からのアクセスを望まれない方向けに以下の接続制限方式に対応をします。

こちらの制限を望まれる方は、文末の問い合わせ先までご連絡ください。

ファイルの妥当性の検証

SmartFormat ファイルが弊社の定める仕様に適合しているかどうかを簡易的に確認するValidatorを用意しております。

http://validator.engine.smartnews.be/

上記URLにてSmartFormatファイルを指定していただくことで、仕様への適合有無や、記事の表示イメージの確認を行う事が可能です。

SmartFormatファイル作成時の注意点

ファイル中に含まれる文字列について

SmartFormatのファイルはXML形式となっており、ファイル中にXMLの仕様として許可されていない文字列が含まれていると情報を正しく解析できません。XMLの仕様の詳細についてはW3Cのサイト( http://www.w3.org/XML/Core/#Publications )などをご参照ください。

ここでは、良く起こる事象について記載します。

HTMLタグのエスケープ漏れ

"<",">" については、それぞれ "&lt;","&gt;"に置き換えてください

その他HTML、XMLの中で特別の意味をもつ文字のエスケープ漏れ

"&"," " "," ' " については、それぞれ "&amp;","&quot;","&apos;"に置き換えてください

<pubDate>に含める日付の書式について

pubDateの中に記述する日付は、RFC822( https://www.ietf.org/rfc/rfc0822.txt )に則って記述していただく必要があります。

タイムゾーンについて

タイムゾーンについては、以下の2通りのうちいずれかの方法で指定をしてください。

たとえば、「2014年5月16日 15時00分00秒(日本時間)」を表す場合、以下は正しい表記になります。

以下は誤りになります。(日本時間ではGMT+9時間で 「2014年5月17日 00時00分00秒」を表すことになります)

よくある質問

ファイル仕様について

SmartFormat 向けに新たにファイルを作成しなければいけないのか

SmartFormat は RSS 2.0 もしくは Atom に準拠しておりますので、すでに それらのフィード配信をされている場合はそちらをそのまま流用いただける可能性があります。ただし、厳密には それらの仕様と SmartFormat の仕様では異なる点が多数存在いたしますので、上記記載のファイル仕様に合致しているかどうか予めご確認ください。

RSS 1.0 など、仕様書に記載されていない配信フォーマットには対応しているか

現状、対応する予定はございません。

SmartFormat のファイルはどこに置けばよいか

サイト上の任意の場所に設置いただけます。設置した URL をご連絡ください。

どれくらいの頻度で情報の更新をする必要があるか

特に条件はなく、サイトのコンテンツの更新間隔に依存いたします。 なお SmartFormat のファイルには SmartNews のシステムより最短で1分に1回接続をし、最新の情報を取得いたします。

ファイル仕様で定められてるすべての項目についてデータを提供する必要があるか

必須項目の情報については必ず提供していただく必要がありますが、それ以外のオプション項目については取捨選別をしていただき、提供していただく形になります。

ファイル容量の推奨サイズ

サイズ容量は全体で500KB以内を推奨値としております。目安として、直近1〜3日以内の記事をお送りください。

記事 URL は、PC / Mobile どちらのものを指定すればよいか

上記 <item> の <link> の項目には、記事の「カノニカル URL」をご指定ください。カノニカル URL とは、記事の Web ページの HTML において、<link rel="canonical" href="xxxxxxxxxxx" /> というタグで指定されている、記事を一意に表す URL になります。多くの場合 PC 版の URL ですが、システムの都合上、ご調整いただく場合がございます。

category にはどのような情報を入れればよいか

記事を代表するキーワード群を入力いただくことを想定しております。こちらの情報を入力していただくことで SmartNews においてカテゴリー分類の参考などにさせていただき、より最適な記事の配信が行われる可能性があります。

関連記事の設置について

関連記事(おすすめ)は、弊社レコメンドエンジンによって最大5本まで自動的に SmartView で適用されます。本文内( content:encoded 内)へのリンク設置はご遠慮ください。

1記事あたり複数の広告を表示する事は可能か

現在のところ1記事あたり、 snf:advertisement -> snf:sponsoredLink による広告を2枠まで、 snf:advertisement -> snf:adcontent による広告を1枠まで表示することが可能です。

記事中に表示する関連記事や広告の場所は調整可能か

現時点では表示位置は固定になります。

使用可能な HTML タグに含まれないタグを含むとどうなるのか

使用不可なタグが含まれているからといって、配信対象でなくなることはありません。その部分のタグのみ取り除かれて表示されることになります。

本文にJavaScriptは使えるか

JavaScriptは使用できません。 (但し、後述するBrightcoveのスクリプトのみ使用可能です。)

本文に動画は埋め込むことは可能か

現在、YouTube, Vimeo, Brightcove の埋め込みタグのみ使用可能です。

Youtube, Vimeoの動画について

記事本文に動画サイトから取得した共有用<iframe>タグを貼り付けてください。

Brightcoveの動画について

記事本文に動画埋め込み用のタグを挿入することで、SmartView 内でBrightcoveの動画を表示できます。 下記の例のように、<script>タグと<object>タグを両方とも記述してください。

<script  language="JavaScript" type="text/javascript"
src="http://admin.brightcove.co.jp/js/BrightcoveExperiences.js"></script>
<object id="myPlayer"  class="BrightcoveExperience">
<param name="bgcolor" value="#FFFFFF" />
<param name="width" value="790" />
<param name="height" value="529" />
<param name="playerID" value="1234567890" />
<param name="playerKey" value="AQ~~,AAAAstMe5SE~,5vOZeV6rFDb4JUBomUtNzVLbOfHyhc1i" />
<param name="isVid" value="true" />
<param name="isUI" value="true" />
<param name="@playlistTabs"  value="ref:myPlaylist6789" />
</object>

引用:Brightcove Support

BrightcoveスクリプトのURLは、現在以下のホワイトリストにあるもののみ対応しています。

http://admin.brightcove.co.jp/js/BrightcoveExperiences.js
http://admin.brightcove.co.jp/js/BrightcoveExperiences_all.js
http://admin.brightcove.com/js/BrightcoveExperiences.js
http://admin.brightcove.com/js/BrightcoveExperiences_all.js

用意した SmartFormat ファイルが仕様に適合していない場合どうなるか

ご用意いただいたファイルが SmartFormat の仕様に適合していない場合、そのファイルの内容は反映されません。

SmartFormat を用意した場合、そこに載せた記事は必ず SmartNews に配信されるのか

SmartFormat は、SmartNews に配信される記事の SmartView の内容をコントロールするためのものであり、SmartFormat に記載すればその記事が必ず配信される訳ではございません。

SmartFormat を用意した場合、そこに載せた記事のみが配信されるのか

SmartFormat をご用意いただいた後しばらくは、SmartFormat と、従来のサイトクロールによる配信方法を平行して行わせていただきます。その期間内は、SmartFormat に記載していない記事も配信される可能性がございます。 SmartFormatに含まれる記事のみをSmartNewsに配信したい場合は、文末の問い合わせ先までご連絡ください。

記事一覧のサムネイル画像表示について

SmartFormatのファイル中に<media:thumbnail>を指定いただくと、指定いただいたサムネイル画像を各チャネルの記事一覧画面に表示いたします。

<media:thumbnail>が指定されていない場合は、サムネイル画像の表示は行われません。また、画像サイズが一定値以下の場合もサムネイル画像の表示は行われません。400px以上の画像の設定を推奨しています。

画像ファイルの配信方法について

あらゆる画像は、弊社のCacheサーバーを通してデバイス向けに最適化されて配信されます

チャンネルプラス登録導線が表示されない

チャンネルプラス登録導線は、対象チャンネルプラスを購読していないユーザーが閲覧する記事内にのみ表示されます。すでに対象チャンネルプラスをユーザーが購読している場合は、表示されません。

接続仕様について

不特定多数のユーザーから接続が出来ないようにしたい

Basic 認証、ならびに接続元 IP による制限について対応をしております。詳しくは上記の接続仕様をご確認ください。

FTP など、HTTPまたはHTTPS 以外の接続方式で情報を提供したい

現時点では HTTPまたはHTTPS 以外の接続について対応予定はありません。

SmartNewsからのアクセス量はどのように確認できるか

弊社からのアクセスには、記事に飛んだ際に「www.smartnews.com」「www.smartnews.be」いずれかの値を出力されています(.comがSmartNewsのver2.0以降、.beがそれ以前となっております)。

お問い合わせ

このドキュメントに対するご質問、ご意見、その他のお問い合わせは、 media@smartnews.com 宛にお願いいたします。

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