ホンダは2026年3月期、EV関連で1兆5778億円の損失を計上し、上場以来初の最終赤字に転落した。ところが同じ年、米ケリー・ブルー・ブックのブランド調査では7部門で首位を獲得。これまで「壊れない」「燃費がいい」といった実用性で評価されてきたホンダが、デザイン部門でも初めて1位となった。苦境のなかで、ホンダ車に何が起きているのか――。
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青葉 やまと
「1.5兆円超のEV損失」で上場以来初の赤字…それでもホンダが米国のブランド評価で「7冠」を取れた理由
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