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米軍の長距離ミサイル備蓄が大幅減少か ロイター「将来の有事への即応能力に懸念」
FNNプライムオンライン
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ロイター通信は4日、アメリカ軍がイランとの戦闘で、高精度の長距離ミサイルの備蓄の大半を消費し、将来の有事への即応能力に懸念が高まっていると報じました。

ロイター通信によりますと、複数の関係者は、アメリカ軍が地対地ミサイルの「ATACMS(陸軍戦術ミサイルシステム)」や、その後継となる「PrSM(精密打撃ミサイル)」を「事実上すべて」使用したと話しているというこ...