ソフトバンクは8月4日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の決算を発表した。連結売上高は前年同期比9.4%増の1兆8147億円、営業利益は4.0%増の3023億円と増収増益だった。
一方、モバイルの契約数に目を向けると様相が変わる。主要回線数は4111万4000件と、前年同期から24万件あまり減った。同日の決算説明会では、宮川潤一社長が減少の理由と反転の時期を語った。


ソフトバンクは8月4日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の決算を発表した。連結売上高は前年同期比9.4%増の1兆8147億円、営業利益は4.0%増の3023億円と増収増益だった。
一方、モバイルの契約数に目を向けると様相が変わる。主要回線数は4111万4000件と、前年同期から24万件あまり減った。同日の決算説明会では、宮川潤一社長が減少の理由と反転の時期を語った。