7月28日に震度7の揺れが熊本を襲ってから数日。余震が収まらないなか、一部の住民たちは今も学校の体育館や防災センターでの避難生活を余儀なくされている。10年前の熊本地震の記憶がいまだ生々しい被災地で、避難所はどのような状況にあるのか。複数の避難所を訪ねた。
《避難所の厳しい現実》“進次郎クーラー”300台搬入も「電源がなく機材は置かれたまま」の現場、トイレは「プールの水を汲んで流す。ドボンと落ちそう」…震災経験は生かされているのか【熊本地震】
NEWSポストセブン
7月28日に震度7の揺れが熊本を襲ってから数日。余震が収まらないなか、一部の住民たちは今も学校の体育館や防災センターでの避難生活を余儀なくされている。10年前の熊本地震の記憶がいまだ生々しい被災地で、避難所はどのような状況にあるのか。複数の避難所を訪ねた。