滋賀・高島の遺跡で邪馬台国時代の鍛冶工房跡 日本海と琵琶湖つなぐ金属器生産拠点か
産経ニュース
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滋賀県高島市安曇川町田中の上御殿(かみごてん)遺跡で、弥生時代後期末から古墳時代前期にかけて(2世紀後半~3世紀前半)の鍛冶炉を有する竪穴建物跡が見つかり、県文化財保護協会が16日発表した。県内では湖東の稲部遺跡(彦根市)と並び最古級の鍛冶工房跡と考えられ、...