ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義社長兼社長はトランプ大統領と会談し、米国での巨額投資を約束した。その一環で米オハイオ州にAIデータセンターと天然ガス発電所を建設するとして、起工式を行ったのが今年3月のこと。同プロジェクトは、日本政府による対米投資5500億ドル(87兆円)の第一弾案件でもあるという。
歳川 隆雄(ジャーナリスト・「インサイドライン」編集長)
かつては「ホラ吹き」と呼ばれたことも…孫正義のソフトバンクがコアとなる「国産AI連合」の行方
現代ビジネス
ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義社長兼社長はトランプ大統領と会談し、米国での巨額投資を約束した。その一環で米オハイオ州にAIデータセンターと天然ガス発電所を建設するとして、起工式を行ったのが今年3月のこと。同プロジェクトは、日本政府による対米投資5500億ドル(87兆円)の第一弾案件でもあるという。