「週刊文春」編集部
高市首相秘書「Zoom音声」問題、声紋鑑定の結果は「同一人物の音声と推定してよい」《首相は「違和感があった」と答弁していたが…》
文春オンライン
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高市首相「中傷動画」作成者が語っていた動機「選挙をスピン・コントロールしたい」「保守的な信条」「トランプ参謀を尊敬」〉から続く

 高市早苗首相の公設第一秘書・木下剛志氏が参加したZoom会議の音声について、首相が「かなり高い声で違和感があった」などと答弁してきた問題。「週刊文春」が、専門業者に依頼して声紋鑑定を実施したところ、「同一人物の音声と推定してよい」との鑑定結果が出た。

【決定的証拠】「同一...