ソロになり、「キング・オブ・ポップ」と呼ばれるようになってからのマイケル・ジャクソンが、テレビメディアに出演した数は限られている。そのなかで、最も異色なのは、日本のテレビバラエティ『SMAP×SMAP』への出演だろう。その番組を放送作家として支え、小説『もう明日が待っている』(文藝春秋)でその出演までの顚末を書いた鈴木おさむさんに、身近で見たマイケルの姿を聞いた。
一角 二朗
マイケル・ジャクソンが『SMAP×SMAP』にサプライズ出演した日、現場では何が起きていたのか?《鈴木おさむインタビュー》
文春オンライン