石野純也
シャープが「AQUOS」を中高価格帯へシフトする理由 メモリ高騰が直撃するエントリースマホの限界
ITmedia Mobile
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 AQUOSシリーズを展開するシャープは、6月9日に事業説明会を開催。スマホの性能別構成比を、中高価格帯にシフトしていく方針を明かした。2025年度は「AQUOS wish」シリーズの割合が6割を占め、「AQUOS sense」や「AQUOS R」などは4割にとどまる。この割合を逆転させ、2026年度は7割をAQUOS sense以上の端末にしていく目標を掲げた。