今川秀悟
山川穂高の正念場 打率1割台でスタメン落ち続くソフトバンクの主砲に何が起きているのか
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 パ・リーグの優勝候補筆頭に挙げられながら本来の戦いができていなかったソフトバンクが、上昇気流に乗ってきた。最近6試合で計45得点と、打線の破壊力がすさまじい。5月28日の巨人戦(東京ドーム)では8-4と逆転勝利を飾り、カード勝ち越しを決めた。

この日は3点差を追いかける展開となったが、5回2死一塁から投手のスチュワートが中前に落ちるプロ初...