KADOKAWAの筆頭株主である香港の投資ファンド「オアシス・マネジメント」は5月21日、6月24日開催予定の定時株主総会で、夏野剛CEOの取締役の解任決議案に賛成するよう株主に要請する資料を公開した。
5年の在任期間中に1株当たり純利益(EPS)が89%減少し、自己資本利益率(ROE)が8.2%から0.5%に低下したと指摘。業績悪化は夏野氏の事業戦略の失敗によるものだとしている。
KADOKAWAの筆頭株主である香港の投資ファンド「オアシス・マネジメント」は5月21日、6月24日開催予定の定時株主総会で、夏野剛CEOの取締役の解任決議案に賛成するよう株主に要請する資料を公開した。
5年の在任期間中に1株当たり純利益(EPS)が89%減少し、自己資本利益率(ROE)が8.2%から0.5%に低下したと指摘。業績悪化は夏野氏の事業戦略の失敗によるものだとしている。