オリックス非常事態 宮城大弥が渡米して左肘手術へ 山下舜平大に続き左右両輪が今季絶望…胸中吐露「明るい未来を想像して」
スポーツ報知
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 オリックス・宮城大弥投手(24)が渡米し、近日中に左肘の手術を受けることが16日、分かった。4月に左肘内側側副靱帯損傷で離脱。現時点で術式は未定だが米国の病院で診察を受け、メスを入れることが早期復帰の最善策と判断した。

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宮城は4月9日のロッテ戦(京セラD)で左肘を痛め、6回途中で緊急降板。翌10日に大阪市内の病院で診断...