「なろう・異世界系に偏重していた」――KADOKAWAが5月14日に発表した2026年3月期通期決算にて、連結営業利益が前年度比ほぼ半減となる89億円から40億円に減少した。特に主力の出版事業では、前年の32億円から10億円の営業赤字に転落。同社は、特定ジャンルへの偏重があったと分析している。
林裕也
「なろう・異世界系に偏重していた」 KADOKAWA、出版事業で大幅減益 構造改革急ぐ
ITmedia NEWS
「なろう・異世界系に偏重していた」――KADOKAWAが5月14日に発表した2026年3月期通期決算にて、連結営業利益が前年度比ほぼ半減となる89億円から40億円に減少した。特に主力の出版事業では、前年の32億円から10億円の営業赤字に転落。同社は、特定ジャンルへの偏重があったと分析している。