スクウェア・エニックスが2026年3月期の決算を発表。『ドラゴンクエストVII Reimagined』や『ドラゴンクエスト I&II』など新作の販売好調により増益を達成
電ファミニコゲーマー
article thumbnail

株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスは5月14日、2026年3月期の決算発表した。

発表によれば、デジタルエンタテインメント事業において『ドラゴンクエスト I&II』『ドラゴンクエストVII Reimagined』など新作タイトルの販売が底堅く推移。アミューズメント事業、ライツ・プロパティ事業が増益も寄与し、営業利益は前期比34.9%増となる547億3600万円を達成した。