青葉 やまと 「日本の新幹線」が選ばれなくてよかった…習近平と組み、赤字を止められないインドネシア新幹線のジレンマ PRESIDENT Online 東南アジア初の高速鉄道として2023年に開業したインドネシアの「Whoosh(ウーシュ)」。建設費は当初予算を80%超過し、年間数億ドルの赤字を計上。国鉄トップは「時限爆弾」と警告する。日本を退けて中国案を採用したインドネシアが直面する「解けないジレンマ」を、海外メディアが報じている――。 【写真をみる】中国製の車両の内部。「日本の新幹線」にそっくり… 写真=...