高市一強の裏で自民党内に漂う「反高市」ムード 麻生・鈴木ラインと小林鷹之氏らの自民党執行部が「高市包囲網」 首相の“看板政策”にも次々と反旗
NEWSポストセブン
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先の衆院選を圧勝に導いた高市早苗・首相は、自民党で「一強体制」を築いたように見えたが、ここにきて異変が起きている。党執行部や側近との対立が深まり、看板政策をめぐる反発も表面化している。そうしたなか、解体されたはずの「派閥」までもが息を吹き返し、もともと無派閥の高市首...